ヒメカラ試食会 II

12月15日月曜日、愛媛県赤十字血液センター 大街道献血ルームで“ヒメカラ”の試食会 II を開催いたしました。献血をされた方に揚げたてのヒメカラを試食していただき、完成したグルメマップについてもアンケートをお願いしました。

今回のヒメカラは、鳥肉は愛媛県内の指定農場で生産から加工・販売まで一元管理された【松山鶏】、衣には【はだか麦】粉を使用し、紅マドンナと蜜柑の皮をトッピングしております。オレンジソースにはポンジュースをベースに色々配合して、最後に料理人のハート❤がもれなく入ってます。

組合店ではそれぞれの味でお客様をお待ち申し上げておりますので、ぜひご賞味ください。

スタッフの皆さんもお疲れ様でした。

『圓卓』に掲載されました

重松理事長が、(公社)日本中国料理協会から発行されている冊子、「中国料理専科 圓卓」に紹介されました。

記事中では、伝統料理の技法、料理人としての信念等が丁寧に綴られております。

このシリーズは三回に亘って掲載されることになっておりますので、若いこれから料理人を目指す方達に、是非読んでいただきたい内容になっています。

「圓卓」に掲載

“ヒメカラ”の試食会

11月25日火曜日、日本赤十社 愛媛県赤十字血液センターの大街道献血ルームにて“ヒメカラ”の試食会を開催させていただきました。

献血後に揚げたてのカラアゲを試食していただき、アンケートもご協力をお願いしました。

「とても美味しかったよ!」とお声をかけていただきまして、ありがとうございました。組合員も献血をして終了しました。

愛媛県生活衛生推進大会

11月10日の愛媛県生活衛生推進大会 2025で 、中華組合は“デコ活”のテーマに沿った発表をしました。

その中で今取り組んでいる“ヒメカラ”の実演をして、参加のみなさんに試食をしていただきました。

理事長より唐揚げの調理が終わった廃食用油の処理について、精製して燃料として再利用する取り組みも説明しました。

ラジオ番組収録

11月7日金曜日FM愛媛の情報番組に呼んでいただいて、重松理事長が今回の“ヒメカラ”事業についてや組合の思いを熱く語りました。

「まだまだ話し足りなかった」と、ヒメカラの広報活動にがんばっております。

ぜひ一度ヒメカラをご賞味ください。

内容は、

石崎:ウォーキン・ザ・ストリート。
今日は愛媛県中華料理生活衛生同業組合理事長で中国割烹大岩の重松寿さんにお話を伺います。
重松:よろしくお願いします。
石崎:よろしくお願いします。

石崎:愛媛の新しい唐揚げが誕生したそうですね。
重松:はい。ヒメカラという名前になります。
ヒメカラとは唐揚げ、これに愛媛の柑橘を使用した料理です。
大体あの中国料理のお店にはそれぞれお店自慢の唐揚げがあります。
これに愛媛の柑橘の果汁や果肉、そしてパウダー、あとジャムやマーマレード、そういったものがありますけど、それを使用して唐揚げに仕立てた料理です。
石崎:お店によってそれぞれ違うヒメカラが味わえるということですか?
重松:そうです。
ソースにしたり、みかん塩、それぞれの調理法やアレンジで今までとは一味違う唐揚げ。これを造り上げました。

石崎:ちなみに重松さんのお店、大岩ではどんなヒメカラですか?
重松:私のお店では鶏の唐揚げにみかんの果汁これを使って甘酢のソース、いわゆる酢豚のミカンバージョンみたいなものを出しております。

石崎:ではこのヒメカラ、いつからスタートですか?
重松:11月中旬の15日ぐらいから始め、愛媛の中華料理店の定番メニューとなるぐらい提供していこうと思っております。

石崎:どちらのお店で食べることができますか?
重松:最初は、松山市を中心に、東予は四国中央市、南予は西予市まで県下16店舗で始めて、随時参加店を増やしていく予定です。

石崎:何か目印などありますか?
重松:はい、ホームページに掲載いたします。そしてあと、ヒメカラのロードマップ。これを中華組合で作り、配布いたします。そのほか参加店舗に配布したり、コンベンション協会等にも配布していただくようになると思います。

石崎:このヒメカラですが、出しているお店に目印はありますか?
重松:参加店、そこのお店先にカタカナで、ヒメカラと書いた黒いのぼりが目印になると思います。

県民の皆さんが、唐揚げと言えばヒメカラと言えるぐらい、他県の皆さんからは愛媛に行けばヒメカラを食べようと言われるぐらい認知度を高めて、あと学校給食等などでも提供されるようになり、お子さんからご年配の皆さんに愛される県民食に高めていきたいです。

そして今月11月25日火曜日、それと12月15日月曜日に大街道献血ルームにて、献血者の皆さんに試食していただき、また2月には大街道で愛媛の食を楽しむイベント、「えひめ愛ある食の市」が開催されます。中華組合のヒメカラをぜひ召し上がってみてください。

石崎:今日は愛媛県中華料理生活衛生同業組合理事長、重松寿さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
重松:ありがとうございました。

石崎:ご案内は石崎智子でした。

全国中華料理コンテスト

令和7年11月5日、全国中華料理業埼玉大会で併催された全国中華料理コンテストにおいて、愛媛県より出品の作品2点が金賞を受賞いたしました。

 料理部門 小川 勇氏 色とりどり3種の海老料理

 麵飯部門 三谷 真氏 桜餅風エビ粽子のフカヒレあんかけ

またまた愛媛県に栄誉ある賞が加わりました!

後継者育成事業(出前授業)

令和7年10月21日、愛媛県立東温高校にて出前授業を行いました。

生徒さんは3年生24名で、酢豚、麻婆豆腐、ココナッツ団子の3品を実習して、「自分でも作れるとは思わなかった。これから家族にも作ってあげたい」との声が聞けました。

アンケートでは中華の料理人をめざす興味がある等の方が7名もいて、頼もしい限り。

また、今回は組合事業の“ヒメカラ”の試食もお願いして、「柑橘風味でとてもおいしかった」と良い評価をいただけました。

授業の模様は当日夕方の番組 NHK松山 “ひめポン!”、南海放送 “NEWS チャンネル 4”で放送されました。

高齢者の健康を守る中華料理講習会

12月3日(火)、松山市石井公民館にて「えひめの生衛地域包括支援事業」として料理講習会を開催いたしました。

参加者は65歳以上の高齢者を主体にそのご家族とで、30名の方に集まっていただきました。

メニューは

 ・里芋のムース、はだか麦餡

 ・ふわふわ肉団子の甘酢煮

 ・台湾風豆乳のスープ

の3品で、実習をしながら試食をしていただきました。

高齢者の健康維持のためには必要な栄養やエネルギーをしっかり摂れる食事が必要です。加齢による機能の低下で食事の栄養が偏ってしまう、食事を楽しめなくなってしまうなどの低栄養状態を予防するための身体にやさしい中華メニューを紹介させていただきました。それぞれの御家庭で試していただけたらと思います。

今回組合員8名が講師となって、講習をスムーズに進めることができて皆さんに喜んでいただけました。

食品衛生管理講習会

9月24日(火)、雁飯店中国割烹大岩にて”食品衛生管理について”のテーマで講師に松山市保健所衛生検査課の食品衛生監視員の松原氏をお迎えしての講習会を開催いたしました。

食中毒の状況、食品衛生のポイント、HACCPに沿った管理方法を詳しく説明していただき、23名の参加者は「大変勉強になった。店のスタッフに今日学んだ内容を今後の教育に役立てたい」等の意見がありました。

11月は組合活動推進月間

11月は組合活動推進月間です。

組合では、11月1日から30日までの1か月間以下の項目を重点活動として実施いたします。

①衛生水準の維持向上を図る活動

②地域の暮らし支える活動・高齢者の生活支援に関する活動

③行政と連携、協力した活動・地域社会に貢献する活動

④業界振興発展のための活動・組合員のための活動

現状組合員の減少が続き、コロナ禍の影響も影響も依然残るなど厳しい情勢下ですが、組合活動の充実と新規加入店舗の獲得を目指して頑張りましょう。