ラジオ番組収録

11月7日金曜日FM愛媛の情報番組に呼んでいただいて、重松理事長が今回の“ヒメカラ”事業についてや組合の思いを熱く語りました。

「まだまだ話し足りなかった」と、ヒメカラの広報活動にがんばっております。

ぜひ一度ヒメカラをご賞味ください。

内容は、

石崎:ウォーキン・ザ・ストリート。
今日は愛媛県中華料理生活衛生同業組合理事長で中国割烹大岩の重松寿さんにお話を伺います。
重松:よろしくお願いします。
石崎:よろしくお願いします。

石崎:愛媛の新しい唐揚げが誕生したそうですね。
重松:はい。ヒメカラという名前になります。
ヒメカラとは唐揚げ、これに愛媛の柑橘を使用した料理です。
大体あの中国料理のお店にはそれぞれお店自慢の唐揚げがあります。
これに愛媛の柑橘の果汁や果肉、そしてパウダー、あとジャムやマーマレード、そういったものがありますけど、それを使用して唐揚げに仕立てた料理です。
石崎:お店によってそれぞれ違うヒメカラが味わえるということですか?
重松:そうです。
ソースにしたり、みかん塩、それぞれの調理法やアレンジで今までとは一味違う唐揚げ。これを造り上げました。

石崎:ちなみに重松さんのお店、大岩ではどんなヒメカラですか?
重松:私のお店では鶏の唐揚げにみかんの果汁これを使って甘酢のソース、いわゆる酢豚のミカンバージョンみたいなものを出しております。

石崎:ではこのヒメカラ、いつからスタートですか?
重松:11月中旬の15日ぐらいから始め、愛媛の中華料理店の定番メニューとなるぐらい提供していこうと思っております。

石崎:どちらのお店で食べることができますか?
重松:最初は、松山市を中心に、東予は四国中央市、南予は西予市まで県下16店舗で始めて、随時参加店を増やしていく予定です。

石崎:何か目印などありますか?
重松:はい、ホームページに掲載いたします。そしてあと、ヒメカラのロードマップ。これを中華組合で作り、配布いたします。そのほか参加店舗に配布したり、コンベンション協会等にも配布していただくようになると思います。

石崎:このヒメカラですが、出しているお店に目印はありますか?
重松:参加店、そこのお店先にカタカナで、ヒメカラと書いた黒いのぼりが目印になると思います。

県民の皆さんが、唐揚げと言えばヒメカラと言えるぐらい、他県の皆さんからは愛媛に行けばヒメカラを食べようと言われるぐらい認知度を高めて、あと学校給食等などでも提供されるようになり、お子さんからご年配の皆さんに愛される県民食に高めていきたいです。

そして今月11月25日火曜日、それと12月15日月曜日に大街道献血ルームにて、献血者の皆さんに試食していただき、また2月には大街道で愛媛の食を楽しむイベント、「えひめ愛ある食の市」が開催されます。中華組合のヒメカラをぜひ召し上がってみてください。

石崎:今日は愛媛県中華料理生活衛生同業組合理事長、重松寿さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
重松:ありがとうございました。

石崎:ご案内は石崎智子でした。