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愛媛県中華料理生活衛生同業組合

食品の衛生



牛生レバー7月から提供禁止

7月1日から、食中毒の恐れのある、生の牛レバー(肝臓)の提供が禁止されます。
違反すれば、行政指導の対象となり、2年以下の懲役、または200万円以下の罰則もあります。

平成24年6月29日

クドアを原因とする食中毒の発生防止について

生食用生鮮ヒラメなどを食べて腹痛などの症状を発症した事例が発生し、寄生虫の【クドア・セプテンプンクタータ】が食中毒の原因寄生虫として取り扱われることになりました。

寄生しているヒラメの率はおおむね低く、寄生数も多くはありません。

予防策としては、一定条件下で冷凍(−15~−20℃で4時間)または加熱(75℃で5分以上)することにより、病原性を示さなくなることが確認されています。

平成24年6月29日

コチニール色素を含む食品によるアレルギーについて

コチニール色素とは、エンジムシから得られた赤色の着色料です。食品(清涼飲料水、菓子、ハム、かまぼこなど)や医薬品、化粧品で使用されているものがあります。“カルミン”と表示されることもあります。

摂取により、かゆみ、じんましん、発疹、呼吸困難などのアレルギー症状を示します。コチニール色素を含む製品の使用や摂取を避けるようにしてください。

平成24年6月29日

生食用牛レバーの取扱いについて

平成23年12月20日に開催された薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会乳肉水産食品部会において、牛レバー内部から腸管出血性大腸菌O157の検出が報告され、生食用牛レバーの取扱については引き続き審議をすることとなりました。
厚生労働省より生食用牛レバーの取扱いについて、制度上の取扱いが決まるまでの間、生食用牛レバー(中心部まで加熱されていないものも含む)の提供を控えるよう、店舗に対する指導の徹底及び、お客様へご注意・ご理解を呼び掛けております。

生食用牛レバー取扱いにつきまして、組合員様およびお客様にご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

平成24年1月5日

生食用食肉等による食中毒の発生防止について

平成23年4月に発生した腸管出血性大腸菌による食中毒を受けて、生食用食肉の規格基準が設定され、10月1日から施工されております。
規格基準に適合しない可能性のある生食用食肉はお客様のご希望であっても提供しないこと、また基準に適合しない生食用食肉を提供したことにより食中毒が発生した場合は、提供した店舗が生産物賠償責任保険に加入していても保険金の支払い対象にならないことになっております。

組合員様には、ご理解とご協力の程、お願い申し上げます。

平成23年12月1日

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